平成10年10月オープン。「赤米展示室」には、稲の道と赤米のルーツ、宝満神社と赤米のまつり、南種子の米つくりの3つのテーマで実物標本や模型、映像、解説パネルなどを展示している。この地方の赤米は、茎が長く、背丈が約170cm、岡山や長崎のものに比べ、モミに付いたノギが赤く染まらないのが特徴。