1543年8月25日1艘の明国船(現在の中国)が漂着し、その船に乗っていたポルトガル人が種子島に鉄砲をもたらした。その地がこの岬。駐車場からまっすぐ伸びた道の中腹に、鉄砲伝来記功碑や種子島最南端の地の碑、当時の全長45mを模った南蛮船の展望台がある。奥には、大国主之命を祭る御崎神社が建つ。