種子島南部、南種子町平山の大浦川下流域に自生しているメヒルギ郡。全国でも貴重な 大浦川の純メヒルギ郡は樹高が、10cmに満たないものから8mに達するものまである。 また、樹齢100年以上のメヒルギ群が広がる。メヒルギは亜熱帯植物であり、胎生で種子樹上で発芽し6月には種子が落ち子苗(支柱根) になり塩水域で成長を続けます。